これまでの実績例

2020年 コロナ対策で考えた、飛沫拡散防止食事用マスク

2020年 コロナ対策で考えた、飛沫拡散防止食事用マスク

DSC_1755ぐーぺ.jpgDSC_1717ぐーぺA.jpgDSC_1715ぐーぺA.jpgDSC_1717ぐーぺA1.jpg表紙DSC_1753ぐーぺA.jpg

2020年 ヤグチマスク (注、このマスクは覆面のマスクの考えで、医療用マスクではありません。)

会食用自動開閉マスクです。(特許と意匠登録を出願済)

不織布とボール紙製の使い捨てマスクと考えております。

手を使わずとも、うつむくだけでマスクが自動で開き、右手にナイフ左手にフォークを持ち、ステーキなどの食物を口に容易に入れられます。

マスク閉時は顔にソフトに密着し、会食相手の顔面と食べ物に飛沫を浴びせにくい状況で会話を楽しめます。

会食時の周囲への飛沫拡散防止が期待できるのではないでしょうか?

マスク内側に装着者の飛沫が付着しますので、会食後のマスクを検査すれば、ウイルス感染状況のモニタリングが可能と思います。

コロナ禍の飲食業は大変厳しい状況ですが、営業活動再開の為の一つのツールとしてお役に立てれば幸いです。

日本では、同じ釜の飯を食う、鍋を突っつきあう等の言葉と習慣が定着してますが、近年の予想外の状況を考えれば、安全で衛生的な会食環境を構築する時代になったのかもしれません。

車ではシートベルト,バイクではヘルメット、会食ではこのヤグチマスクが、何かのお役に立てれば有難いです。

母方の血族の栗本東明博士は明治時代に狂犬病ワクチンを発見しましたが、私はワクチンは造れませんから、ウイルス拡散防止に役立つモノを創りました。